出産・育児

2010年2月15日 (月)

D君 生れてきてくれてありがとう♪ そして皆にありがとう♪

D君は内科から外科に変わったのが

ちょうど昨年の年明けの頃。

そして、3月3日が手術でした。

1年間外科でお世話になり、今度から内科に戻ることで

ひとつの区切りがついたような気がして

ついつい苦しかった頃を思い出して、

そして、今日のこの日が信じられなくて、涙が出てしまう。crying

D君は、生まれつきの心臓病で生れてきたので

人の経験しない苦労をいっぱいしてきている。

健康な人にはきっと分からないだろう悲しい経験を

いっぱいしてきているにも拘らず、

D君はすねることなく常に前向きに生きてきてくれ

そのことが私にとっては大きな救いになっている。

D君が病気で生れたけれど、

D君が病気で生れたからこそ、私は確実に救われた。

D君は病気で生れたことが、家族を救ってくれたsign03

D君はまるで観世音菩薩のような子供です。impact

D君は、生後一命は取り留めたものの

長い入院生活だったので

きっと普通の子のようには育たないで

お母さんは苦労するでしょうと言われた子でしたが

D君は一生懸命努力してくれて、希望の大学に受かってくれました。

これは、普通の子と同じにはなれなかったD君が

ここまで努力してくれたことは、本当にすごいことだと私は思っています。crying

今回のD君にとっての辛いであろう体験も

常に笑顔を私に向けてくれ、

今回もまた、このD君のおかげで(詳しいことは書けませんが)

私たち家族は、救われました。heart04heart

夫も「全てD君のおかげだね」と、涙を流しながら言ってくれています。

D君がおなかにいたとき、「生んではいけない」と言われ

私はとても苦しかったけれど、

生長の家で、「子供は宝」「堕胎はいけない」と教わり

そして、「悩んで生んだ子ほどいい子」とも教えてもらいました。

おなかに宿った子は、きっと必要あって

この世に生を受けたのだし、おなかにいても

意思のある個性を持った命だということは

私は信じていたので

どうしてもD君を堕胎することは、母親としては出来なくて、

おなかの子(D君)を守るのに必死でした。

いろんな人から、「堕胎しておけば、こんな病気の子は生れなかったのに」

と言われたりもしましたが、

D君が生れたおかげで、私も夫もずいぶんと助けられた事実を思うと

本当に本当に「生んでよかった!」

「生れてきてくれてありがとうsign03 D君crying

D君はたくさんの人のおかげで、生きている。

手術をしてくださった先生方も

死ぬ思いで、ギリギリまで頑張ってくれました。

3日間寝ずして、27時間の手術をしてくださったのです。

その後もD君のために懸命に処置して下さったのです。

あまりにもたくさんの人がかかわっていて

一人一人に恩返しがしたくても、出来ないままになっているけれどsweat01sweat01

「D君がたくさんの人の役にたつ人になることが

皆さんの恩返しになる」と夫が言うので

「情けは人のためならず」と言うように

めぐり巡って、幸せが皆様に返ってくると信じています。

言葉だけで、感謝をかたちに出来なくてごめんなさい。

皆さんの幸福を心から祈っています。heart04heart

2009年12月24日 (木)

息子の懇談

先日、四男君と五男君の三者懇談がありました。

この季節ですので、待ってる間、とても寒かったですsnow

最初は五男君の懇談がありました。

今度高校生になるにあったて、成績別にクラス編成をすることになっていて

末っ子君の成績は、どうも微妙なところみたいです。

それで、先生は、末子君はどのクラスで勉強したいと思っているのか

真剣に聞いていましたが、末っ子君の返事は

力ないといくか、どうでもいいように取れるような返事をしておりました。

「いちよう、上のクラスで・・・」みたいな表現だったので

先生は、「本当にやる気あんのか?」というようなことを

末っ子に詰め寄った強い語調で言うので

私が先生に「うちの子は、傍から見てると、勉強に関しては

余裕のよっちゃんですから、今から

そんなに必死で頑張らなくても、やる時期がきたら

やります!やれば出来る子なんです」と、先生に言うと

末っ子は、とてもはずかしそうに苦笑いをしていましたcoldsweats02

後で、「やれば出来るのは、誰だってでしょう?」

「やる気になれないのが問題なんだよ」「恥ずかしいことを言うね!」と

言われちゃいました。

先生は、「頑張れよ!」と、励ましてはくださいましたが・・・sweat01

そして、今度は、四男君の三者懇談があり

先生は一時期、四男君のことをとても心配した時期があったと

でも成績を見る限り、大丈夫だと分かったと先生は

おっしゃっていましたsweat01

そういえば、D君のことがあったので

私の不注意で、学校を休みと間違えたり、

大切な模擬テストをすっぽかしたり

補修授業を休んだりと、いろいろと抜けたことをしてしまっていました。sweat02

でも、その頃は、私に文句も言わないで、とてもおとなしくしていた四男君でした。

四男君、帰るときに「お母さんが何かへんなことを言い出すんじゃないかと

ひやひやしたよ」と(笑)coldsweats02

それ、以前に次男にも同じことを懇談の後で言われました。

そして、高3の懇談の時、「もうお母さん懇談に来なくていいから」とまで

言われ、高3の時の懇談は、本当に行ってませんcatface

5人の懇談や学校行事に疲れていた私は

「もうお母さん懇談に来なくていいから」と言われ

「行かなくてもいいの~」と喜んで行かなかった私でした。happy02

ごめんなさいwobbly

そして、ありがとうconfident

2009年11月19日 (木)

男の子か女の子か?

男の子5人の母親である私は、人から珍しがられて

「女の子が欲しくて、頑張ったのね!」とか

「クリスチャンですか?」とか、毎回聞かれてしまう。

必ず、「ご飯何合炊くの?」は、お決まりのせりふ。

妊娠中は、「男の子5人はいらんでしょう?」とか、

「次もまた男の子だったら、笑っちやうね?」なんて、からかわれていた。

3人目がおなかに宿した時に、男の子か女の子か占ってもらったことがあるけれど、

「次も男の子ですよsign04」と言われました。sweat02

その占い師さん、「4人目も5人目もきっと男の子ですよ」とまで言いましたsweat02sweat02sweat02

「いつか女の子は生れますか?」と聞くと、

「10人ぐらい生んだら、一人ぐらいは生れるかも知れませんね?」(笑)

よく人は、「男の子は手がかかるからいらない」と言うけれど

我が家の場合は別みたい。男の子5人いてくれて、私は幸せnote

確かに、男の子は女の子の数倍手が掛かると思う。

男の子にとっては、母親はとても大切な存在らしく

ほっておいても育つと言うわけにはいかない。

体力も必要で、女の子が静かに聞き分けよく遊ぶのに対して

男の子は、一瞬でも目を離すと、「ギャァsign04shock」と叫びたくなるような

光景が、目の前に広がるのですannoy

産後太りなんて、我が家は死語で、どうやったら

「産後に太れるの?」と、私不思議でした。

食べても食べても太れない・・・・今は、食べなくても、簡単に太れるのにwobbly

それなのに・・・

女の子ばかりのママからは、「男の子のお母さんが羨ましい」と言われたり

お子さんが出来なかった人からも、「男の子5人もいて、子沢山で羨ましい」

そんなことを言われることが、しばしば。

子育て真っ只中の時は、「人の気も知らないでsign04weep

羨ましいという言葉が、全く信じられなかったshock

それなのに、ちゃんと女の子も男の子も育ててるママから

「男の子5人もいる幸せなお母さん」「私の子と取り替えてsign04

「もし変われるものなら、あなたと変わって欲しい」なんてこと言われるsweat01

「何言ってるのsign03 こっちが変わって欲しい、マジsign04sign02

なんて私が言うと、「喜んでsign04lovely」と言われてしまう。coldsweats01

私には、不可解でしょうがない。

「私、顔で笑ってるけど、死ぬ思い、何回もしてるのよsign03

と言っても、分ってもらえない。

ほん気なのぉsign04!!??

2009年11月18日 (水)

S君のその後 ~学者、研究者、発明者~

しばらく”S君のその後のこと”を書いていなかったので、

さらに付け加えて書こうと思います。

中学校の時、登校拒否をおこしたり、大学受験勉強に

熱心になれなかったS君でしたが、

無事念願かなって、希望の大学生となってからは

生き生きと勉学に励んでるように見えました。

登校拒否をおこして、学校に行かなかった頃に、担任の先生が

「スット悩まずに大学生になる子もいるけれど、こうやって

悩んでる子のほうが、将来見込みあるから、今、思いっきり悩んで考えたらいい」

と言って下さった。confident

あの時の言葉どうり、S君は、本当に見込みある子になってくれている。crown

(とは言っても、まだ学生ですが・・・coldsweats01

東京で一人暮らしをしているので、元気にしてるのか?気になり、

我が子の名前を検索してみると、

我が子の名前の横に 「学者、研究者」と書いてある。

その横に、同じ「学者、研究者」として親子ほど年の離れた、

大学の教授、助教授の名前が並んでいる。

我が子は、学生でありながら、学者、研究者sign02

更に調べてみると、東大の特許公開情報の中に

我が子の名前が「発明者」として、2つも載っているimpact

そうそう、以前に学会で発表するからと

自宅に帰ってきたとき、その資料の中の名簿を見たら、

みんな大学の教授、助教授、社会人のかたばかりの中で、

ただ一人学生として、研究発表をしていた。sign03

S君に、「もしかして、これって凄いんじゃないの?」と聞くと

「普通のことだよ」と答えてた。

「何の研究発表なの?」と聞くと、「聞いても分らないのだから

いいじゃない」とはぐらかされていた。

「世の中の役に立つような研究をしてね!」と私が言うと

「僕が死んだ頃に役に立つんじゃないの?僕が研究して、後輩にバトンタッチ

した頃に、やっと芽が出るくらいでしょう?」と言ってた。

私は、「地球が危ないんだから、そんなこと言わないで早く世の中のために

研究してよ!!(笑)」とS君にお願いしていたのです。good

私の目から見て、S君は本当に「学者、研究者」があってる。

好きなんだと思う。彼にふさわしい天職のように思う。

夫が、勉強が良く出来るS君が小学生の時、

「与えられた能力は、自分のために使うんじゃあないよ。

世の中のために使うんだよ」と言っていた。

それを聞いて、S君は、ちゃんとうなずいてた。

自分が偉くなるために勉強するんじゃなくて、世の中のためになる

ことをするために勉強してきたS君は

この若さで、発明者として名前が載るって、凄いなぁ・・・・と

私は、ビックリしてる。impact

2009年10月21日 (水)

S君のその後

大学に合格してからのS君のその後は

母親の私から見ていて

とっても充実した大学生活をおくっている様子でした。

「やはり勉強が好きなんだsign04heart」と思えるほど、

勉強に熱心な大学生活をおくっている様子note

もちろん勉強以外のサークル活動やもろもろの行事にも熱心ですbaseball

登校拒否をおこしたり、

大学の受験勉強に身が入らなかった時期もあったけれど

その経験もきっと良かったんじゃないかと

今のS君を見てると、私は思うのです。

中学校の時の担任の先生が仰ったように、

その経験が、きっと今の大学生活を

生き生きしたものにしてくれているのだと思うのです。

一切万事好都合note 

過ぎてみれば、良かったんだと思える今日ですsun

私の子育ては、

生長の家の生命の教育をお手本として育ててきました。

その中で、また心掛けてきたことは、「子育ては親育て」と言うこと。

子供達は、成長の過程でさまざまな姿を見せてくれるけれど

子供の姿を通して、親は生長させてもらっているなぁと思います。coldsweats01

どの子にも夫々個性はあるけれど、全ての子供は皆良い子。

でも、本当は良い子なのに、

親の思いどうりの良い子になれないのは

何故かということを考えると、親の思いが間違っているか、

実は悪いのは子供ではなく、親の方に問題があると考えて

子供を良くしようとするのではなく、

自分の言動を振り返って反省してみる。

「子は親に鏡」とか「子どもは親の心を映し出す名優」とか

「子供は親の言う事は聞かないけれど、する事を真似る」又は

「子は親を模倣する」ということも

生長の家で教えてもらったきました。

この事が分れば、子供の問題は、

速やかに解決するということも私は経験してきました。confident

生長の家の教育法で、

本来なら四苦八苦と大変であったどろう子育てが

5人の男の子を持ちながら、楽に楽しく子育てする事が出来ました。

おかげさまで喜ぶべきことなのか?

今でも男の子5人の母親とはとても見られなくて

「何一つ苦労を知らない人」とか

「花から花へ飛ぶ蝶のような幸せな人」とか

「絶対に宗教なんかしなさそうな人」と見られてしまう私ですcoldsweats01

2009年10月19日 (月)

昨日の”エチカの鏡”の感想

昨日は、最初から”エチカの鏡”を見ましたnote

前回は、最後のほうしか見ていなかったので残念downだったのですが

昨日は最初から見れてラッキーheart01

横峰理事長さんって、とっても愛嬌のある人なのですね!

そして、今回の横峰理事長さんの言った言葉は

5人男の子を育てしてきて、とってもうなずける言葉ばかりでしたhappy01

ゲストの高嶋ちさ子さんの息子さんが、とても負けず嫌いで、

負けそうになったら、その子の足を引っ張ったり

意地悪したするのにどうしたら良いかの質問に対して

横峰理事長さんは、

「母親は子供の細かいことにいちいち気にしすぎる」

「細かいことを気にしなくても、子供は勝手に育つんですよ!」note

他の子をいじめるのを見て、細かいこととは

私、中々思えないですが、でもさすが男の人の言葉で

女性と違って、大局を見ている頼もしい言葉だと思いました。

子供同士が喧嘩したりふざけたりしながら社会性が身についていくのに

親がいじめたとか、いじめられたとか言って口出しするのは、

その子の生長の妨げになってしまうdown

昔はよく、子供の喧嘩には親は口出ししないというのが

ルールだったと思います。

「親という字は、木の上に立って見ると書く。

だから、いちいち口出し手出ししない。」そう教えられてきました。

横峰理事長さんは、更に

「今の親は、マニアルとおりに子育てをしようとしてる。」

「それじゃぁ、駄目なんですよ!」

「子育ては愛情なんです。もし分らないことがあったら

おじいちゃん、おばあちゃんに聞けばいい」

横峰さんの言葉、とってもうなずけました!

私もかつてはそうでした。

長男を育ててる時は、初めてのことだったから

特に男の子の気持ちは全く理解できなくて

でも、親に聞いたら「そんなことをしながら大きくなっていったんだよ」

「心配ない」の一言を聞くと、ほっとしたものでした。

特に1番心に残った言葉は

小さい頃、いつもいじめられて泣いてばかりいた長男を見て情けなくて

主人のお父さんに相談したら

「息子(私の夫)もいつも泣かされて帰ってきてた。

世の中何処に行っても大人になってもいじめはあるんだよ。

いじめに絶えてきた子は一人前の子になれる!!」という言葉でした。happy01

その言葉を信じて大きくなった長男ですが

いじめ問題が多い中、学校の担任の先生から

「彼はさすがに5人の兄弟の長男です。」

「彼なら人をいじめることは絶対ないし

いじめられることも絶対にありません」

と太鼓判を押してもらえる子に生長してくれました。shine

小さいころに悔しい思いを経験しながら

自分でどう対処していけば良いか自ら考えて生長してくれたのだと思います。

テレビの中でも言ってたように、喧嘩などが

あんまりにもひどい時には、大人が中に入っていく必要あると思います。

怪我をするほどの事をしていたら、あのおばあちゃんが言ったように

「ハイ、これでお終い!」と言って、他のことに気持ちを向けるようにする

ということ。それっていい考えだなぁと思いました。

唯、おばあちゃんは、子供が嘘をついたときの対処方に関しては

私の家庭では赦しませんでした。

駄目は駄目!、即です!!そんなことで、子供に頭使わせて

頭を良くするなんで 私には理解できません。coldsweats02

人としてどうなのかということのほうが大切です。

「天知る、地知る、人が知る」「壁に耳有り、障子に目有り」

そんな言葉があるのです。

私はその言葉を信じています。

人をだませても、自分は騙せません。

神様はちゃんと見ています。嘘は必ずばれると信じています。

だから、後々で絶対に嘘をつくと困るのは自分です。

だから子供の嘘は赦しませんでした!

ただ、このことは、その子その子で

個性があるので、私のやり方はこうだったけれどです。

他の子に当てはまるとは限りません。

嘘をつく子の事に関して、わざと親がだまされてあげて

その後、本当のことを言ったときに、すごく誉めてやったら

嘘をつかなくなったと言う話を聞いたことありますから。

それから、親が子供に難しい問題を質問された時

親はどうするかについて、おばあちゃんは

「見栄を張らないで、分らないことは分らないと言う」

「分らないからよく勉強して教えて」と言うと答えてました。

「あんた、こんな問題が出来るの?賢いなぁ、」

と言うほうが良いといってました。

それも、本当だと思いました。

子供って大人が思っている以上に賢い。

親の心を見抜いてるものだと思います。

私、子供の前で、けっこう見栄はったことを言ってたら

長男君、たまりかねて「こんなに偉そうな子と言ってたら

おばあちゃんに子供の頃の成績見せてもらうよ!」って

冷たい目で、薄笑いを浮べながら言ってました。

素直に子供に降参したほうが、子供は親を尊敬するものだと分りましたcoldsweats01 

息子が私に言いました。

「馬鹿が悪いんじゃあない。」

「馬鹿は馬鹿らしくしたほうが可愛げがある。」

「知らないのに知ったような顔をするのは、みっともないよ!」ってcrying

お馬鹿キャラがテレビでは流行ってるけれど

お馬鹿は愛されるんですねnote むしろ、賢い人のほうが

嫌われるというか、いじられたりしますよねぇsign02

でも、私、あそこまでお馬鹿にはなれないweep

自分の劣等感をさらけ出すのって、とっても恥ずかしいことですぅ・・wobbly

2009年10月14日 (水)

5人の男の子の子育て S君のその後と受験

S君のその後の続きを書きます。

子育ては神様任せで子供に口出しはしません。

進路についても選択科目に関しも、理系文系に関しても

全ての子が、自分のやりたい進路を決めていました。

殆どが私の知らないうちにでした。

S君は、目指す大学については、高3の秋まで悩んでいました。

「大学生活ぐらいは東京で生活するのもいいかもよheart」と私は言いました。

で、S君は考えた末に東京大学を目指すことになりました。schoolpass

末っ子の懇談の時、先生から

「ご兄弟が多いから、お母さんは受験の厳しさをご存知でしょう?」

と言われましたが、私は本当は何にも知らないのです。coldsweats02

S君の偏差値がいくらなのか、成績がどうだったのか、殆ど知らなかったsweat01

いつの間にか大学受験は終わっていた・・・そんな感じです。

D君のときも、受験日当日にD君の部屋に入って初めて

偏差値を見て、ショックで死にそうになりましたshock

5人の男の子がいることが幸いしたのか?

その頃は本当に毎日くたくたになっていて、

毎日の生活だけで精一杯でした。

子供達のことに頭を使う余裕がなく、考える前に

即!動かないと一日が終わらなかった。sweat02

人から見たら5人子供がいても働きに出ていないし楽そうに見えるからと

いろんな無償のボランチティア的なことを頼まれ

それも徹夜させる気?というぐらい、隙あらば・・・と言う感じでした。

人の気も知らないで~crying 人は表面でしか判断できないのsign02

「そんな余裕なんてないのよ」と言うのに、

分ってもらえず次から次へとですcoldsweats02 そうとうのストレスでしたよsign04crying

私も必死だったけれど、精神的に自分の気持ちが

コントロール出来なくて、精神的にぐったりの毎日でしたbearing

他の家庭では、祖父母が4人と両親と両親の兄弟が

一人の子の世話をしているのです。

でも私の場合は、母一人に男の子5人。(夫が留守)sweat01

子供が小さいころは、おんぶに抱っこ、

おなかを大きくして買い物していたのですが

周りを見渡すと、身軽に買い物をしてる人ばかり、

私みたいな母親はいませんでした。

買い物をしてると、人から物珍しそうにじろじろと見られましたsweat01

すれ違いざまに「男の子はいらんわsign04」と言って通り過ぎていく人もいます。

身軽に歩く母親の姿を見て、とても羨ましく思ったものですが

ある人が、「あなたみたいな人の子供のほうが幸せなのよ。

一人の子に対してたくさんの大人の中で育つ子は

過保護にされて駄目になりやすいのよ。」と言われたことがありました。

後々になって、それぞれの子が

何かの問題にぶつかった時、自分で考えて

自分で解決してくれる子達に育ってくれたのは、

私に余裕がなかったお蔭(?)と

「神の子は神が育てる」ということを教えられて

全てを神様に任せた子育てが出来からではないかと思います。

子育ては神様にお任せし、私は私の両親がしてくれた

「陰徳を積む」ということに一生懸命頑張りました。

《生長の家の3正行

(生長の家の本を読む・人のためになる行いをする愛行・

祈ること=生長の家の神想観)

とご先祖供養を続けました。》

親先祖が、人のためになることをたくさんしてくれたのに

その陰徳を自分だけで止めないで

子供達にも繋げてやりたいと思いました。

そしてその間S君は、受験に失敗した悔しさからか

やりたくもない受験勉強を続けてくれ、浪人中に彼女まで作って

見事東京大学に合格し、楽しい浪人生活を終えることとなりましたheart

”エチカの鏡”の続き 抱きしめて育てた子は自立が早い!

横峰理事長さんはの男の子の育て方について

抱きしめてはいけないというのは、どうかしら?と思うのです。

だって、男の子は小さい頃は、特に母親にくっついてき離れないものです。

我が家はべったりでした。sweat02

男の子5人で、私の取り合いで大変だったのですcoldsweats01

私のひざが空けば、我先にと私のひざの上に乗っかってくるのです。

競争に負けたら、背中にしがみついたり、頭の上に乗っかったり

寝るときなんて、もう大変でしたnight

私の両隣に誰がくるか? それが駄目だったら、私に乗っかってくるのです。

眠れない毎日でしたcrying

そんな中、長男だけは、べったりしなかった・・・性格かなぁ?

弟をいじめることも無く、ちゃんと面倒も見てくれて、

小さい頃から長男らしくしっかりした子でした。

でも考えてみて、べったりと甘えた子達は、親離れが早いです。

すっと親離れして自立していきます。

その点、長男が1番さりげなく手がかかるsweat01

長男は、小さい頃は甘えることが少なかったけれど・・・

弟が言ったことあります。

「お兄ちゃんを抱きしめてあげて!僕は小さい頃から充分に甘えてきたから

大丈夫だけれど・・・」って(笑)

だから、抱きしめて育てた子(スキンシップ)は、自立が早く心が

安定していると思います。

”エチカの鏡”の横峰理事長さんはの教育についての意見を

男である夫に聞いてみたら・・・ear

夫は、今の世の中過保護過ぎるから

あの程度のことを言ったほうがいいんじゃないの?

心配しなくても、母親はそこまで出来ないでしょう?

ただ厳しく育てる(突き放す)のには、根底には”愛”が必要。

いかにその子のためを思って突き放すか!が大事と思うと言っていました。

実際に、高い教育を受け母親が、愛情ではなく、知識で子育てして

過保護と甘やかしで育ててることが非常に多いです。

学校の先生も、

この年になっても自立できない子が多くて困るとおっしゃっていました。

その中で、我が家の子供達は、

とてもしっかりしていると誉めていただいたことがありました。

はたから見てて、子供達に失敗の無い人生にしようと

真綿に包んで育てるような子育てをして、本当は素晴らしい子を

ぐちゃぐちゃにしてるような気がしますsweat01sweat01

「本当の教育は、問題にぶつかった時に自分で解決していき

、いかにその子を自立させるかということである」と

横峰理事長さんはも仰っていましたが、私もそう思いましたconfident

過保護もいけないcoldsweats02 放任もいけないsweat01sweat01

信じて放つ!!だた放つだけではなく、信じることが大切!!

と、私は思います。

2009年10月12日 (月)

男の子の育て方”エチカの鏡”

昨日のテレビ”エチカの鏡”を見ました。

最後のほうしか見なかったのですが・・coldsweats01

鹿児島の保育園の理事長(横峰先生)が

男の子の育て方について、熱く語っていましたねぇsign04note

「子供は皆天才」テーマのようになっていましたねsign02

そうそう、子供は皆天才ですよね?

大人は、自己限定をしてしまうけれど、

子供は、無限の可能性に挑戦しますよね?だから、いくらでも伸びるsign03

そんなことを言ってました。同感同感happy01

「生長の家」とも同じ考えですsign03

それから、「男の子と女の子は、平等だけれど、質が違う。

だから、育て方も違う。」

「女の子は、生れたときから完成されてるけれど

男は育てないと駄目なんですよ!」

「母親は、男を経験していないから、男を分っていない。

男は30分に一回は、馬鹿なことを考えてる。」

「男って馬鹿だなぁ・・」と横峯先生は、おっしゃってましたsweat01sweat01

そうそう、確かに女の私には、男の子ってさっぱり分らないbearing

だから父親である夫が必要になるのです!

父親の厳しさは、男の子を育てるのには

とっても必要なことだと感じてきました。

夫は仕事で殆ど子育てに参加できなかった我が家ですが、

常日頃から、父親の話、父親がいかに偉く立派かとか

常々家族が子供達のことを考えて、一生懸命仕事をしてくれているか

という事、そのお蔭でみんなが安心して生活出来てること

を子供達に聞かせて育ててきました。

父親の威厳を保ってると、何かあったときには、父親がばっちり決めてくれ

子供は父親の言うことはちゃんと聞いてくれるのです。

父親の素晴らしさを常に子供に話するということは

私の母親が常にしてくれたことです。

「お父さんは立派。お父さんの言うこと間違いない。

あんないい人はいない。お父さんのお蔭などなど・・・」

そして、幼い頃の母の言葉は、全て正しいと思ってるので

私は常に父は立派と信じ尊敬して育ちました。

だから、父の言う事は常に正しいと思っていたので

思春期に入ってからは、口ではいろいろと言うけれど、

父親の言うことは常に正しいと心の底から受け入れていまた。

そのお蔭は、私は幸せになれたと思うし

そうした育て方をしてもらったことを話すると、

「母親から最高の教育を受けたのね?」と言ってもらったことがありました。

話は”エチカの鏡”の横峰理事長さんはの話に戻りますが、

「男の子を抱きしめて育てちゃ駄目」「男の子は、突き放してなんぼじゃぁsign03sweat01

と仰っていました。

私はその話を聞いて、実際5人の男の子を育てた経験から思ったことですが

確かにそれは大切なこと。

でも、それは父親の父性の子育てで、

母性の子育て=愛情は、絶対に必要なこと。

突き放しっぱなしは駄目だと思います。

父親はそれでいいし、その厳しさは絶対に必要なことだと思うのですが

誰がなんと言おうと、子供の良いところも悪い所も

全てを認め愛してくれる母親がいるという確信のある子は

どんな辛いことがあっても頑張れる力ができるはずです。

母親は抱きしめて育てることは必要だと思います。

心の中で、「どんな時も自分を愛してくれる母がいる」と

確信が持てる子は、本当に強いです。

だって、エジソンの母がそうだったんです。

「みんなが馬鹿にしたエジソンを信じて愛してくれた母を

喜ばしたいと思って、必死で頑張った。」

「今自分があるのは、心から私を愛してくれた母のお蔭です」

と、エジソン自らが語ったと聞いています。

これは生長の家で習ったことですが

子供には皆5つの願いを持っている。

①愛されたい。

②認められたい。

③誉められたい。

④人の役に立ちたい。

⑤自由でいたい。

それが満たされた子は、幸せな子。

幸せな子は良い子に育つのです。

不良といわれる子は、5つの願いが満たされていないのです。

愛されたいのに愛してもらえず、認められたいのに認めてもらえずetc・・

どうしたら愛してもらえるのか?どうしたら、自分に目を向けてくれるのか

悩んで苦しんで、不良になると聞いています。

本当は、とっても良い子なのに・・・

不良になる子は、心は純粋な子が多いし、

本当にいい子が多いと聞きます。

そんな不幸な子が出来ないように、テレビを見て

真意を間違えて、突き放しの子育てを

してしまわないで欲しいなぁ・・・と思いました。sweat01sweat01

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