今日、病院に行ってきました。
前回の検診のときは、新人の若い先生だったので、
丁寧に解りやすく親切に説明してくださったのですが・・・・
今日の先生は、D君の主治医の先生。
入院時から、説明がよくわからなかった先生。
質問をすると、それにはきちんと答えては下さるのですが
聞かないと、先生の気持ちを話ししてくれる程度しか
あまり説明をしてくれないので、結局、D君の状態は?と
後で気になってくることが多々ありました。
結局、先生自身が心配してることは話をしてくれるけれども、
その他、大雑把な先生です。
でも、ベテランの先生だから、経験豊富で、判断も的確で
そのお蔭で、D君はこうやって元気になっていったわけで・・・・
でも・・・・でもです
今日、「調子はどうですか?」というような内容の
挨拶程度の話をして、パソコンの画面に目をやった先生は
いきなり 「あ“ぁ
」と言うではないですか
私は、血液検査の結果でも悪いのかと思い
思わず、よくは解らないけれど、パソコンの画面を見てると
「あぁ~、ちょっと薬が効きすぎたな・・・」「薬の量を減らそう」
と静かにおっしゃられ・・・
その後、また、パソコンの画面を見ながら
「なんじゃ、これは・・?どうなっとるんだぁ
」と言いながら、パソコンを見ながら
「薬は粉薬でなく、もう18歳は大人だから錠剤に替えよう」と言われ
錠剤に替えることになったのです。
それで、確か、前回のY先生が、「今度エコーの検査をします」っとおっしゃったと思って
「今日は、エコーの検査は無いのですか?」と聞くと
先生は一言「ない」っとおっしゃったので、あれ?と思いながら
数分して、又私が、「先生、エコーの検査はしないのですか?」
「前回にY先生が、エコーの検査をしますとおっしゃってたと思うのですが」
と聞くと、「う?エコーはしないよ」「それでは今度は、2週間後に又きてください」と先生。
それで、またまた、私は先生に「今度は、エコーの検査は無いのですか?」聞いたものだから
「あのねぇ、エコーの検査は、そう再々するもんじゃぁないのですよ。」
「エコーの機械は、1億するんですよ
。そう再々使うものではありません。
」
「必要なら、こちらのほうから、
い・い・ま・すっ
」
と、先生に叱られてしまったのです
それも、私の顔も見ないで
けっこう、傷つきやすい私なのに・・・・。
少しは顔色を見て、手加減して言ってくれればいいと思うのに
以前も、ドクターに叱られたことが
一度目は、他のK先生。
その時は、D君も緊迫した状況だったし、K先生もそうとうお疲れだった様子で
夫も一緒にいて、「ちょっと言動が・・」と夫にも注意された私でした
その時は、私の沈んだ顔を見て、「まずい
」という表情をK先生はしてくれたので
少しは、気が楽になったのですが
その後、K先生は怖いという
イメージがしばらく出来上がってしまいまいた
そして、主治医の先生は、怒ったりしないやさしい先生と思ってのに・・・
かなりショックでした
それで、結局、「今日は、何の話を先生から聞いたんだ?」
「D君の体調は順調なのか?どうなの?今後の生活は、このままでいいの?」
「バイトしたいとか言ってるし、家の中にいるのも退屈でしょうし・・どうするのかな?」
なんて考えながら家に帰ったのです。前回、無理をしなければ、普通の生活でOKと
許可は出てるし、大学への復学について、今回も先生から聞かれたし、
手術後のほうが、ずっと元気になっていくと言うことをキチンと説明は受けてはいるのです。
でも、薬の錠剤の話と先生の途中の電話で
血液検査の詳しい結果やレントゲン検査の結果を聞けないまま、家に帰っちゃった私達。
病院にいるときも、主治医の先生の説明は、よくわからなかったように
今回も、先生は、自分では分かってるのでしょうが、
私達は、わからないまま家に帰ったのです。
そして、帰りに薬を取りに行くと
薬剤師さんが、「ここの先生面白いですね?」と私に言うのです。
『薬が、”粉薬”になってますが、どちらですか?とFAXすると
帰ってきた返信が、「患者さんに確認してください」と書いてあるんですよ
』と、
薬剤師さんは、笑いながらFAXを見せてくださいました。
私はさすがに驚いて、「はぁ?主治医の指示で、薬出してるんでしょう?」
「さっき、錠剤に替えるって言ってたのに
」
「大丈夫なの?この先生は
もぉ
」と、叫んでしまいました。
そう言えば、今日、診察中に、手術が入っていて、「後で行きます」
という話を電話でしてたし、D君が入院中も、「行きます」と返事をもらってから
緊急手術が入ったこともあったし、まあ、忙しかったのでしょうが
薬剤師さんは、最初は笑ってましたが、私の言葉を聞いて、ちょっと引いたみたい。
叱られた分、かなり力入った言い方したものですから

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